ホームページでブランド化して集客につなげよう!

みんないつでもスマートフォンで検索する世の中

みんなが当たり前にスマートフォンを持つ時代になりました。いつでも、どこでも、誰でも、簡単にインターネットを使うことができる世の中です。

昔はわからないことがあれば、誰かに聞いたり、本で調べたり、というのが主流でしたが、いまは手元のスマートフォンですぐにインターネット検索して調べることができます。本当に便利になりましたよね。

このみんながやっているインターネット検索、1日にどれぐらい利用されているかご存知ですか? すごいですよ。全世界で計算すると、なんと1日で55億回も検索されているそうです。1年間だと2兆回も検索されている計算。もはや想像が追いつきません(笑)

ホームページを持っていないのは、集客面で大きな機会損失

毎日どこかでたくさんの数のインターネット検索が行われています。その中にはきっと、あなたのお店や会社のことを知りたいと思って検索している方もいるでしょう。でも、せっかく誰かが調べようと検索してくれたのに、そのときホームページがなかったらどうでしょうか?

足を運んでくれるはずだったお客様を逃してしまうかもしれません。「この会社、何にも情報が出てこないから信用できないなぁ」なんて思われてしまうかもしれません。それって、集客面でもとても大きな損ですよね。

全世界で常に誰かがスマートフォンでホームページを検索している

ホームページの有無でブランドイメージに差がつく

ためしにあなたが知っている有名な大企業の名前をインターネットで検索してみてください。100%、間違いなくHPを持っているでしょう。

なぜでしょうか?

答えは簡単、ホームページは必要だからです。

検索して調べるのが当たり前になった時代、集客のためにはもはやホームページを持つことも当たり前。逆に持っていないと「おやっ?」と思われてしまいます。いまはホームページの有無だけでお客様に与えるブランドイメージに差がついてしまうのです。

ホームページがあるかどうかでブランドイメージが大きく分かれてしまう

そもそもブランド化ってどういうこと?

お店や会社が集客をするときにはブランド化(ブランディング)は必要不可欠ですが、そもそもブランド化とはなんでしょう?

たとえば「お手軽なハンバーガー店といえば?」という質問をしてみましょう。おそらく大抵の人がマクドナルドと答えると思います。でも質問が「ヘルシー感のある女性向けのハンバーガー店といえば?」の場合はどうでしょう? モスバーガーあたりを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

マクドナルドは早い安いのブランド化をしている モスバーガーは健康志向でブランディングをしている

マクドナルドは、どちらかというと若い層をターゲットに早くて安くて気軽なイメージがありますよね。逆にモスバーガーは、少し値段は上がりますが素材が新鮮で、女性もくつろぎやすいオシャレなイメージがあります。

お客様の価値感は人それぞれですが、どちらのケースも特定層のお客様に自社サービスの価値を感じてもらうことに成功しています。そう、自分たちのサービスに価値を感じてもらうこと、これがブランド化なんです。

ほかにもブランド化の例えを上げると、ルイ・ヴィトンやグッチは「そのロゴや模様が入った高級アイテムを持つ」というところに価値を感じているお客様がいるから買ってもらえますし、ユニクロはデザインが他の人と被りやすいものの「質が良いのに安い」という部分がそれ以上に大きな価値になっているのでお客様が集まります。

自分たちが強みにしているサービスをはっきりさせて、狙っているターゲットに向けてしっかり価値をアピールすることによって、自分たちが獲得したい客層をキャッチできているわけです。

ターゲットを絞りながらホームページでサービスをアピールしてブランディングしていく

ホームページはブランド化する大きな武器になる!

サイト上で自分達の強みをアピールして集客をしよう

ブランド化は、一昔前までは長い時間をかけてじっくりお客様に浸透させていくものでした。しかしホームページの登場で大きく一転。今ではホームページを活用することによって手早くブランド化を行うことができます。

HPの良いところは、あなたが扱っているサービスを自由にアピールできるところです。文章でも写真でも動画でも、いろんな形で、24時間、世界中に向けてアピールが可能です。どんなことが得意で、それがどんなお客様に向いているのか、ホームページを通してお客様にしっかり伝えることでブランド化を進めることができ、集客につなげることができます。

ホームページでアピールして集客する



立地や営業時間だってブランド化の立派な材料

「うちはそんなブランド化っていうほどアピールできる強みはないよ……」なんて思う方もいるかもしれません。でもブランド化って、実はほんの些細な部分でも成立するんです。たとえば例として、次のような架空の中華料理店の例でみてみましょう。

  • 場所は? → 札幌
  • 価格帯は? → 高め
  • 席数は? → 大きめの円卓を多く用意
  • 営業時間は? → 深夜遅くまでやっている

それはただのお店の情報でしょ、と思うかもしれません。しかし先ほどのハンバーガーチェーンの例から考えてみてください。価値というのはお客様にとってそれぞれ。「札幌で深夜までやっていて家族連れでも接待でも使いやすい高級中華料理店」を探している人にとっては、これらの情報は立派な価値でありブランドなのです。

つまり、サイトでこういったお店の情報をきちんと伝えるだけでも特定の人に向けたブランド化は成立するわけです。

ホームページを使ってお店や会社の情報をお客様に伝える

まとめ

「インターネット社会になった」という言葉をよく耳にしたのが2000年頃。それからこの十数年、インターネットは想像できないぐらいの勢いで発達していきました。いまではインターネットは「私たちの生活の中で身近なもの」を通り過ぎて、「あって当たり前のもの」「なくてはならないもの」にまでなっています。

それにともない、ホームページへの意識も「持ってるの?すごい!」の時代が終わり、「持っているのが当たり前」「持ってないとちょっと・・・」に変化しつつあります。それだけでブランドイメージが下がってしまうのはもったいないですよね。いまやHPは集客のためには必要不可欠なツールなのです。

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