ホームページ制作会社を変更の際、気をつけたい5つのポイント

既にホームページをお持ちですと、契約期間が終了したり、デザインが古かったり、使いにくかったり、 なかなか集客や売り上げに繋がらなかったりする場合、ホームページをリニューアルしようと思うこともあるのではないでしょうか?

もちろん、既存のサイトに手を加えて、反響を上げられるに越したことはないと思いますが、ホームページを全面的に新しくしたいという方や、 リニューアルする時間も知識も無いという方などは、制作会社に依頼してホームページのリニューアルをすることをオススメします。

今回は、既存の制作会社から新しい制作会社に変更するときに気をつけたい5つのポイントを解説します。

コスト

制作会社を変更すると、また一からホームページを制作することになる場合もあります。 ということは、新たに契約し直すということになります。費用も改めて発生することを意味しています。

前回のホームページは、初期費用を払って月額で最低限の管理費を払っていたというケースから、新しい制作会社にしたら初期費用無料で月額だけ支払うという支払形態に変更された方もいらっしゃいます。 もちろん、前回のホームページより支払額が減った方もいらっしゃいますが、ホームページを使って集客をしたいという強いお考えのある方は、 ウェブ広告へ出稿したりと費用を払って集客をより強化したい方は、以前より支払額が増えます。

ホームページの内容や活用方法なども含めて、どういった支払方法が良いのか検討されるといいでしょう。

サポート

既存のホームページを制作した制作会社から十分なサポートを受けることができていますか?

なかなか上手くサポートを活用できず、ホームページを有効活用することができていないのではないでしょうか? 逆に十分なサポートを受け、ある程度ホームページを活用できている方もいらっしゃるかもしれません。

前者の場合、制作会社を変更するのであれば、しっかりとサポートが受けられ、ご自身が求めるサポートを行っている制作会社が良いでしょう。 サポートと言っても様々で、更新代行などのサポートだけではなく、ホームページのカルテを作り、どうしたらホームページを活用することができるのかサポートする場合もあります。

さらに、広告への出稿やSEO(Search Engine Optimization)など売り上げにつながるサイトの運営方法のサポートを行っている制作会社もあります。 また、ホームページのことだけでなく、パソコンの使い方なども丁寧に教えてくれる制作会社もあります。

後者の場合、ある程度ノウハウを吸収している方であれば、それほどサポートを必要とするシーンは少ないと思いますので、 サポートの無いもしくはそれほど必要としないプランで申込み、培ってきたノウハウを存分に生かしてみてはいかがでしょうか。コストも安く抑えることが可能です。

制作会社の得意分野

今後、ホームページを運営していく上で何を重視していきますか?

制作会社も十人十色です。制作会社によってそれぞれ得意分野があります。 ホームページのデザインが得意な制作会社や、予約システムや物件情報検索システムなどの内部システム構築が得意な制作会社、サポートを強みにしている制作会社もあります。

新しいホームページは何を重要視し、運営はどのように行いたいのかを明確にしてご自身に合った制作会社を見つけていきましょう。

サーバー

ホームページを運営するのに必要なものがサーバーです。
サーバーとはホームページのデータを置いておく倉庫のようなものです。

サーバーは、ご自身で準備ができるレンタルサーバーや自社サーバーと、制作会社が準備しているサーバーがあります。 レンタルサーバーや自社サーバーは、比較的安く利用することができますが、利用するCMSなどの互換性を留意しなければなりません。

しかし、制作会社の用意したサーバーであれば、互換性などの心配をする必要もありませんし、 サーバーメンテナンスやサーバートラブルなどの管理業務も委託することができます。

ホームページをリニューアルされる際、今お使いのサーバーをそのまま利用できるか、 また制作会社のサーバーへ変更するのかしっかりと確認しましょう。

所有権

ホームページにも所有権があります。リース契約で制作している制作会社もあります。そういった場合契約期間が過ぎればホームページは見られなくなってしまいます。 なぜなら、ホームページの所有権は制作会社が持っているからです。コピー機や車のリース契約をイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。

反対に、ホームページの所有権がお客様に帰属するものもあります。こちらは、契約期間が終わってもサーバー維持などの管理費などを支払うことによって公開し続けることが可能になります。 一見、リース契約の方が非公開になってしまってあまりよくないのではと思われるかもしれませんが、今主流となっているホームページは3年後も主流となっているでしょうか? 日々、進化しているウェブの世界の中で同じホームページを持ち続けることは必ずしも正しいことではありません。

しっかりと、自分のホームページとして持ち続けるのか、はたまた、主流のホームページを活用し集客を行うのかしっかりと検討するといいでしょう。


今までお付き合いしていた制作会社から新しい制作会社へ移行されるのは、少し後ろめたい気持ちや「また探さないといけないのか・・・」 という気持ちになるかもしれません。もちろん、今お付き合いしている制作会社の対応に対して何の不満も無いようでしたらお互いのことを良く知っており、 信頼関係も築けているので継続した方がいいでしょう。

しかし、ホームページは会社の顔となるものです。現在の必要性だけでなく将来どういったホームページにしていきたいのか、 そういった部分も検討して制作会社をお選びになると良いでしょう。


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